わが家の姫♪Kurumi-ジャックラッセルテリアの生活

●一安心。歯を大切に!

くるみの歯は、随分前から欠けはじめていました。しかも、犬歯。
気にはなっていたけど、特に痛がることもなく、歯周病持ちでもなかったし、
毎年の健康診断でも何も言われてなかったしなぁーってことで放置していました。
今思えば、健康診断って言っても歯までは診てくれませんよねー。

なんだか、もしかしらた・・・・コレってよくないことかもーって思うきっかけを下さった方がおり
診察していただく病院探し。

セカンドオピニオンってことで、近所の高度医療動物病院へ行くこと。
そのとき、露髄しており歯根膿瘍になる確立が高くなると診断され、抜歯を進められました。
でも・・・・外科の先生だし・・・・と半信半疑。

ってことで、歯の専門としている獣医探し。
かかりつけの先生に専門医の存在を教えていただき、数日前に直接お電話し予約。

本日、診察していただいてきました。
看板もない(たまたま?!)、一見ココが病院?!っというようなマンションの一部屋。

でも、すばらいい先生がいたのです!!
アメリカ獣医学会認定歯科専門医という、スペシャリスト!
当然、動物のココロもしっかり掴み、くるみは遊んで欲しくってデレデレ。
でも、動物のことを思うからこそ出てくる、なかなか厳しいお言葉も。

詳細は省略して、結果は、抜歯しなくてよいとのことです!
歯周病もなしの診断。
出会えて診察してもらえてよかったです。
歯の場合、専門にしていない獣医だとなかなか判断が難しいらしいです。
本来なら、どの部位も専門医に診てもらうのが一番なんでしょうねけど・・・。
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お見苦しい写真で失礼~。
下の犬歯2本ともこんな感じ。
中央の茶色っぽい部分は、歯髄ではないそうです。ほっ。修復象牙質というもの。
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先生の認定書といっしょにパチリ。
これから先、くるみの歯に不安が出てきたら、診察していただきましょー。
ワタシの数週間の不安も一気に晴れました。
先生にアドバイス頂いたことをちょこっと紹介。
・歯石の原因となるプラークが歯石になるスピードは人より早く、理想は毎日のデンタルケア。
・食べた後ではなくて良いので、気がついたときにデンタルケア。
・デンタルケアの苦手のワンコには、楽しいことがもれなくついてくる方式で、たのしくしましょう。
・おもちゃの素材によっては、歯が削れることもあるので、飼い主が工夫。
・ハンドスケーラーなどすると、歯がキズがつきNGらしい。使うなら専門の獣医じゃないと・・・。
などなど。
分かりやすく簡単にまとまった先生オリジナルの資料を頂いたので、今後の参考にしましょ。
ウチは、大好きなサッカーを工夫してあげないとだなぁー。
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この日は、ファン1号の実家の両親&弟が遊びに来てくれて、
くるみにとっては刺激的な1日になりました。
なぜか・・・ファン1号のチチの5本指靴下が気になる様子。
格闘しておりました♪
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あしたは、お天気良さそうだね。
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by kurumi_lovely | 2009-12-05 20:40 | 最新のくるみ